ちょっと待って!今の自動車保険で本当に大丈夫ですか?プロが語る!かしこい自動車保険の選び方|金沢丸善自動車保険

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プロが語る!かしこい自動車保険の選び方「事故は起きる」という前提でお話させて頂きます。(A部長)
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ちょっと待って!今の自動車保険で本当に大丈夫ですか?

仕事がら、お客様と自動車保険のお話をさせていただく機会が多いのですが、多くのお客様が、「自分は事故を起こさない。」という前提でお話しされます。
そういうお客様に、まずお話しさせていただくのは事故とは「起こす」だけではなく「遭う」可能性もあるということです。
自分は安全運転で事故を起こさないと言う人でも、事故に遭わない(被害者)と断言できる方はいないですよね。
本当に「事故を起こさない」「事故に遭わない」のであれば自動車保険(任意保険)に入る必要はありません。お金の無駄です。
事実、統計では、10年の期間で見ると11人に1人の方が大小含めて事故を起こす、もしくは事故に遭うという数字も出ています。
ですのでお客様には「自分は事故を起こすまたは遭う可能性がある。」と言った視点で自動車保険を考えていただくようにいつもお話させていただいています。
もうひとつ、お客様の大きな勘違いとして、「自動車保険ぐらい、どこで入っても同じ。」と思われている方が多くいらっしゃることです。自動車保険は事故時の対応において保険会社、取扱代理店によって差が出ると思います。
自分に合った、自分のための確かな保険。これを見つけることが大切です。

ダイレクト型保険(ネット通販保険)ってお得なの?

ダイレクト型保険とは、最近TVでCMなどをやっている代理店を通さない形の保険です。
代理店手数料がかからないため、保険料を安く加入できます。このメリットは大きな魅力です。
しかし、事故の時の事を考えると一概にダイレクト型が良いとは言えないのではないでしょうか。
大きな差が現れるのが、万が一の時の対応です。ダイレクト型の場合、事故で気が動転する中、顔の見えない保険会社の担当者と1人で話をしなくてはなりません。保険に精通していて、事故対応も自信ありの方であれば問題ないのかもしれませんが、そんな方はあまり多くないと思います。
しかし、私たち代理店であればお客様と直接お会いして親身になってお話を聞き、相談に応じることができます。
事故を起こさなければ、また遭わなければ保険料が割安という点でダイレクト型がいいと言えますし、万が一の時の事故対応を考えると代理店型ということなのかもしれません。

関連情報:ダイレクト型保険を選ぶ時のポイント

数多く見積もって保険料の低い会社を探すことも重要ですが、事故の初期対応は各社によって違いがあります。今時、どこの会社でも24時間365日事故対応とうたっていますが、事故対応と言いながらコールセンターにて事故の受付をするだけだったり、ロードサービスの手配をするだけだったりというケースもあるようです。事故は、様々なケースがあります。その時、お客様の立場に立ち、プロとしての適切な指示や手配をすることが私たちの考える事故の初期対応です。ここを確認し、比較されることをお勧めします。また、事故後の処理も大切です。事故車の損害額を確認したり、被害者との示談交渉をしたりとフットワークの良さが求められます。あらかじめ、その保険会社の事故処理をするサービスセンターが、どこに位置していて、どの程度動いてくれるかを確認することもお勧めします。

保険代理店を選ぶ基準とは?

自動車保険の場合、代理店は、保険と自動車の両方に精通している必要があります。
代理店は、自動車保険1件に付き、保険会社から年間1万円前後の手数料を頂いています。(契約内容や保険料、保険会社により異なります。)勿論、その1万円前後をご負担頂いているのはお客様です。
その1万円前後は、もしものときの事故の対応の対価も含まれていると当社では考えています。
事故のときに駆けつけてくれる代理店をお勧めします。
とりあえず、代理店の事故対応時の機能を見る時は、以下の項目をチェックしてみてはいかかがでしょうか!!

代理店の事故対応時のお勧めチェック項目

自社で鈑金塗装工場を持っている。
自社で車の修理ができる。
自社で車の査定及び売買をしている。
親身になって、いろいろと相談にのってくれる。

自社で鈑金塗装工場を持っている。自社で車の修理ができる。

事故を起こすと大事なお車の修理が必要です あたり前の話ですが、お車を修理する際には保険をいかに有効に使うことが重要です。事故の際、過失割合が出ることも考えられますので修理内容、修理方法などを綿密にお客様と相談しながら進めていかなければいけません。そのような時に車に関することに詳しく精通していなければお客様の為になるアドバイスも出来ません だからこそ保険代理店と自社修理工場は連携している必要があるのです。

自社で車の査定及び売買をしている。

お車の修理見積り金額が高額になった場合、修理時の判断が大切になります。全損になればお車の評価額に基づいて保険金が支払われることになりますが、全損にならず全損に近い修理見積り金額が出たケースです。
修理業者としては当然修理する方向へ持っていきたいのですが、お客様にとってベストな選択を考えると買い替えという選択肢もあるわけです。
そこで修理だけでなく、販売も行える業者、かつ保険に詳しい業者が大事なポイントともいえると思います。

親身になって、いろいろと相談にのってくれる。

ここが一番重要なことなのですが、同じ保険会社の商品でも代理店次第でお客様のニーズにピッタリの内容にもなるし、的をはずしたような保険内容にもなります。
ご契約の際だけでなく、事故の際にも頼りになる代理店で、かつお客様を第一に考えてくれる代理店こそ一番の代理店といえると思います。
自動車保険は掛け捨てではありません。お客様と代理店の信頼という絆でつながっているのです。

最近の自動車保険事情

以前の自動車保険は、相手側の補償(賠償)を考えることである程度は充分でした。
事故の時、自分が相手の補償、相手が自分の補償をすることによりお互いの補償が得られていたからこそできたことなのですが、近年事情が変わってきています。
ここ数年で無保険車両が増加したことにより相手側からの補償が得にくくなっているのです。事実、私どもの扱う事故でも、相手が無保険で治療費、お車の修理代などを補償してもらえない事故例が多発しています。ですので、ご自身の体とお車の補償をご自身でかけておくことが重要になってきます。ただし、何から何まで補償対象にすると保険料金も高額になってしまいますのでご自身の環境に合わせた補償をつけることが大切です。

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